ファイル無害化を LGWAN-ASP 安心・安全・手軽に

「ファイル無害化 for LGWAN-ASP」は
国産のファイル無害化エンジン「サニタイザー」を
LGWANのクラウドから提供しています

お問い合わせ

これまでの無害化製品

高価

  • ・一般に広く利用される製品ではないため、高価になりがち
  • ・自治体によっては、規模に見合わないオーバースペックな製品も多い

物理的課題

  • ・無害化製品のハードウェアを設置するスペースが必要
  • ・ハードウェア故障に対応するための費用がかかる

無害化以外の機能

  • ・無害化以外の利用頻度の低い(利用しない)機能が付随している
  • ・機能が複数あることにより、利用法が複雑化

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ファイル無害化 for LGWAN-ASP
とは?

ファイル無害化 for LGWAN-ASPは、自治体セキュリティ強靱性向上モデルに対応しながらも、シンプルな構成とすることで提供価格を安価に抑えています。また、LGWAN-ASPで提供しているため、自庁へハードウェアを設置する必要はありません。

操作も、ブラウザへ無害化したいファイルをアップするだけ、ドラッグアンドドロップにも対応しておりますので、感覚的な操作が可能です。

導入のメリット

予算の削減

無害化機能のみの提供とすることで提供価格を安価に抑えた製品のため、ファイル無害化に係る予算の削減が期待できます。

ハードウェアに係る
費用の削減

クラウド上のサービスを利用する方式のため、ハードウェアの設置、構築、保守等の費用が発生しません。

業務効率への影響を
最小限に抑える

セキュリティを強化することで発生する業務効率への影響を、感覚的な操作、素早い無害化処理で最小限に抑えます。

「ファイル無害化」
仕組み・処理の流れ

図:ファイル無害化イメージ図

  • STEP.1
    ウイルスチェック
    無害化処理前にウイルスチェックを行い、感染ファイルを排除します。既知のウイルスはここで検知されます。
  • STEP.2
    ファイル形式走査
    ファイルの内容をすべて走査し、ファイル形式に不正な箇所が無いかを確認します。拡張子を変更したファイルもここで検知できます。
  • STEP.3
    不正コード混入走査
    ファイル中に不正なコード(シェルコード)が混入していないかを走査します。疑義のあるファイルは処理を中止し、警告レポートを出力します。
  • STEP.4
    マクロ・スクリプト除去処理
    文書ファイル中のマクロ・スクリプトを除去します。除去処理はピンポイントで実施されるため、ファイル中のテキスト文面の改ざんリスクはありません。
  • STEP.5
    文書イメージキャプチャ
    マクロ・スクリプトが除去できなかったファイルは、文書イメージを取り込み(キャプチャ処理)、マクロ・スクリプトの無い新たな文書として変換します。
  • STEP.6
    ファイル再構成
    一連の処理を終え、ファイルを再構成し、処理後の識別子を付与します。また、直接起動によりシステム破壊のおそれがあるファイルは不活性化処理します。

ファイル無害化 for LGWAN-ASPなら 感覚的な操作で
ファイル無害化簡単に!

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処理対象ファイル

多様なファイルに対応しており、また、対応ファイルは継続的に追加されます。

無害化処理 Microsoft製品 Word 2003(doc)/2010以降(docx,docm)、Excel 2003(xls)/2010以降(xlsx,xlsm)、Powerpoint 2003(ppt)/2010以降(pptx,pptm)、Rich Text Format(rtf) など
ジャスト
システム製品
一太郎 (jtd)、花子 (jhd)、三四郎 (jsd) など
その他 OpenDocument Format (odt、ods、odp)、PDF など
自動判別

不正検知
画像ファイル PNG、GIF、JPEG、BMP、TIFF など
音声・動画ファイル MP3、MP4、Windows Media (wma)、QuickTime (mov) など
その他 JW_CAD (jww)、DXF、AutoCAD (dwg)、SFC、P21
パスワード保護されたMicrosoft Office形式、RMS暗号化されたMicrosoft Office 形式、パスワード保護されたPDF など
アーカイブファイル
解凍処理
Zip、LHA (lzh)、Windows Cabinet (cab)、Maildir形式のメールファイル(メール無害化) など

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