各種システム調達支援


1. 脱レガシー調達支援

 1-1 基幹系総合システム脱レガシー調達支援
脱レガシーによる最適化には特徴があり、汎用機から汎用機、オープン系からオープン系のそれと比べて大きな変化を伴います。
一般的に言われる新パッケージソフトウェア採用による機能面充実や操作性向上も確かに大きな変化ですが、最大の変化は運用面にあります。汎用機の運用では一般的に主幹課と電算管理部門の関係は、注文依頼側と作業側とに対比でき、業務主管課は必要な情報やデータを得るために電算担当へ作成依頼する必要がありました。
一方多くのオープン系システムでは帳票やデータなど必要な情報は業務主管課での取得を可能にしています。ただし、この利便性向上の反面、作業主体が電算担当から業務主管課へ移ることを意味しており、こういった運用や役割の変更にともなう作業負荷の増減(何が減って、何が増えるか)を主幹課が理解し、把握し、納得することがポイントです。
 
1-2 基幹系単体システム脱レガシー調達支援
脱レガシーの手法として単体システムを個別にオープン化するケースも見受けられます。地域プラットフォームなど連携基盤を利用した単体システムの導入に関しても総合システム調達と同様にご支援いたします。
1-3 情報系システム脱レガシー調達支援
汎用機で稼働していた情報系業務システムの最適化も脱レガシーの一環として実施されます。財務会計など汎用機時代には基幹系と同一NWとして環境構築されているケースが多く、NWについての支援も必要とされます。弊社はNWコンサル部隊との連携で当該課題解決をご支援しています。

2. 共同運営調達支援

2-1 基幹系総合システム共同運営調達支援
業務システムを複数団体で共有し供用することで経費メリットを生み出すシステム運用形態として「共同化」がトレンドとなっています。共同化の成否に関わる最大のポイントは、共同化に伴う痛み(共通仕様化する事での自治体毎の運用特性を改める など)に対して具体的なメリットを見い出せるか否かにかかっています。共同化に対して総論では賛成でも、いざ具体的に共同化をスタートさせるためには、各団体にとって、どの程度の痛みがあり、どの程度の費用メリットがあるのかを明確にする必要があります。
各団体への費用負担区分、負担方法を設計し個別費用対効果を計測する手法で対応いたします。
2-2 情報系共同運営調達支援
文書管理など。

3. 業務系最適化

3-1 基幹系システム最適化
町村や小規模市ではオープン系システムの導入が一般的となっており、そのリプレースも発生しています。脱レガシーの様には費用対効果が明確に望めない中、高品質なパッケージをいかに安価で導入するか各団体が知恵を絞っています。弊社ではこのご要望にお応えすべく、要求仕様の精査・競争性確保などを通じてご支援いたしております。
3-2 情報系システム最適化
1. 図書館システム最適化
2. 事業系システム最適化 GIS

4. 合併システム統合

平成の大合併によるシステム統合を何ケースかお手伝いしました。

1. 業務系システム統合
 
ドキュメントアクション

Skin by menttes.Design by sdworkz.

Powered by Plone | Valid XHTML | CSS