教育機関向け支援

初等中等教育機関はじめとする教育分野におけるICT施策関係の各種支援を実施しています。教育現場を取り巻く環境は、大きく変化し現場が抱える課題はより複雑になり、多様化しています。このような環境では、教員が児童生徒と直接かかわる時間を増やすことが難しい状況にあると理解しています。
弊社は、ICT機器導入やソフトウェア導入のご相談をいただいて、まず取りかかることは、地域や学校ごとに異なる課題を調査します。教育現場のニーズをしっかり把握した上で、ICTの計画から導入、運用までのシステムライフサイクルを豊富な知見、最新情報技術および現場重視の視点から業務を行っております。
弊社が考える教育現場の課題
教育現場のひと・もの・おかね不足の3拍子。
しかし、頭を抱えてばかりではいられません。
- 情報技術と業務を理解している人材の不足
- 縦割り行政によるセクショナリズム
- 学校間のバラバラなICT利用環境
- 詳しい教員・担当者への負担増
- 学校間連携の不足
- 教育分野への財政支援不足
- 個人情報、機密情報への危機不足
一緒に考えるコンサルティング(設計・計画)
弊社のコンサルティングは、「ご担当者さまと一緒に考えるコンサルティング」をします。
「ご担当者さまと一緒に考える」とは、導入ご担当者さまだけでなく、直接ICTをご利用になる方の不安や要望、課題をひとつひとつ解決していくことを大切にしております。小さなご要望から難問まで、弊社のスペシャリストが、ご担当者さまと一緒に知恵をしぼります。
お客さまの声を大切にしたオンリーワンのコンサルティングでご支援します。
サービスメニュー
情報化計画策定支援
教育現場で使い続けるICT環境を踏まえた整備。
すなわち、最初の計画が重要です。
ICT環境の導入や構築を目的とした計画ではなく、教育現場が使い続けることができる(使いたい)ICT環境を整備するための計画が重要です。
教育現場における情報化計画策定時、多くのご担当者さまが3つのギャップを抱えていることがよくあります。
- 導入後のギャップ
- 計画時に学校現場にしっかり入り、導入後の追加変更がない計画を作成できないか?
- 予算とのギャップ
- 少ない予算の中で多くの課題やニーズを満たすための計画を作成できないか?
- 現場とのギャップ
- 本当にこのシステムで効果がでるのか検証をして計画を作成できないか?
弊社は、教育現場へのシステム導入、運用までの豊富な知見に加え、最新情報技術を常に組み込むことでギャップを埋め、情報化計画の作成支援をします。

高度情報システム利用促進
ICT機器やシステムを導入することを目的にしてはダメです。
ICT機器やシステムを使って何がやりたいのか、それが重要です。
学年、学級、学校、地域など教育現場の環境は、すべてが全く同じである環境は無いと理解しています。ICT利用環境も同じく、すべての学校が同じシステムで良いかといえば、そうではありません。実際の利用者の声や利用状況を把握し、機器やシステム有り気ではなく、ニーズや課題を解決するための情報システムの積極的な導入をご提案します。
高度情報システム利用では、ネットワークから物理的機器の選定だけではなく、現場を支える校務支援システムや情報共有・利活用システムの設計から導入まで一貫したコンサルティングをご提案します。

弊社では、教育機関向けのICT機器導入を検討されているお客さまに向けたタブレット端末の導入ポイントをまとめた冊子をご用意しました。参考にしていただければ幸いです。
- WEB閲覧用PDFファイル
- 教育機関向けタブレット端末導入を検討中の皆さまへ
(サイズ 625KB)
■一部ブラウザでPDFファイルを表示できない場合があります。
表示できない時は、ダウンロードページでダウンロードしてください。 - 印刷用高画質ZIPファイル
- ■印刷をされる場合は、印刷用高画質PDFをご用意しました。
ZIPファイルに圧縮していますので、ファイルをダウンロード後解凍してください。
教育機関向けタブレット端末導入を検討中の皆さまへ(サイズ 7.3MB)
セキュリティポリシ策定と研修
ルール作り(セキュリティポリシ策定)だけでは、意味がありません。
安全は、現場の意識改革が重要です。
教育現場で扱われる情報には、多くの個人情報や機密情報が含まれています。
しかし、教育現場では、情報への危機意識を持つことが難しく、データの外部持ち出しや管理されない環境でのデータ保存など、多くの課題を抱えています。
弊社では、情報を利用する人への意識改革への教育支援から情報セキュリティポリシの策定・見直し・監査支援を実施しております。その中でも、教育現場の環境は規模や地域により大きく違っていると考え、実際の教育現場の状況や運用内容等をヒアリング調査を行います。調査を十分行った上で、ご相談いただきましたお客さまの環境に最もあった研修や各種支援業務を行うことが、できるファクタだと考えています。

IT整備調達支援
ブランドや値段が問題じゃありません。
本当に効果のあるものを適正な費用で調達することが重要です。


